医院案内|京都市右京区の耳鼻咽喉科・頭頸部外科|本多耳鼻咽喉科・頭頸部クリニック
院内・設備紹介

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外観
クリニックに入るのにはすこし勇気がいりますね。床屋さんに入るより緊張します。2回目からは、心安く入ってきていただけるようなクリニックを目指します。

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受付
皆さんがご覧になる時計は、院長の恩師である京都医療センター頭頸部外科部長、安里亮先生からいただいたものです。
受付の裏には窓口業務、予約、オンライン資格認証用などのパソコンがびっしり4台並んでいます。使い方はとても難しいのでスタッフにお任せするしかありません。

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待合室
写真では、映りがよいように椅子を前向きに配置していますが、座ってみると受付スタッフと目が合ってすこし恥ずかしかったので、実際はには横向きにしています。外に、クリニックモール「メディモ」の共通待合ソファーもありますので、適宜ご利用ください。

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廊下(避難経路)
この廊下が災害時避難経路となっています。
奥に向かって左に診察室が2つ、右にネブライザー室、多目的室、処置・点滴室、奥に検査(CT、聴力検査)室があります。
手前の一か所(こげ茶色のカーペットの部分)がごく緩やかなスロープになっていますので、ご注意願います。

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診察室
診察室は2つあります。椅子を回したり倒したりして診察します。観察には手術用顕微鏡を使います。内視鏡検査や、赤外線ゴーグルによるめまい検査もその場で行います。車いすのかたもお気軽にどうぞ。

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電子内視鏡
内視鏡も顕微鏡と同じくらい大切な観察機器です。ほとんどの場合、座ったまま鼻から内視鏡を入れます。検査を受けるときの痛くないコツは、①目を開けておく②鼻から息をする③少しだけ首を伸ばす④1分間がんばる です。それでも痛かったら、院長の責任です。

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処置室
横になったり、点滴や処置を受けていただいたりする部屋です。でも、できるだけ使わなくていいように、健康に気を付けたいですね。

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超音波エコー診断装置
診察室や処置室で短時間に検査、診断ができます。甲状腺やリンパ節の検査が簡単にできます。ゼリーが首に付くのがすこしだけ気持ち悪いです。

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CT室
座ったまま撮影することができるCTです。耳や鼻の病気の診断のために使用します。撮影中は「エリーゼのために」がチロリロリロリロリンと流れます。

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聴力検査室
耳鼻咽喉科には必ずある防音室です。聞こえの検査や鼓膜の検査などいくつかの検査を行います。防音室に入るとしーんとして少し緊張すると思いますが、聞こえの検査では小さな音が大事です。全集中で、ピーピー音がしている間はボタンを押し続けてください。

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内視鏡洗浄・消毒器
使用した内視鏡をその都度、洗浄・消毒する機械です。診察を受けておられる時に遠くから「シャー、じょぼじょぼじょぼ」と音が聞こえたらこの機械です。すこし気になるかもしれませんが、消毒は大切な行程ですのでどうぞお許しください。

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機器滅菌器
見かけは電子レンジですが、実際は圧力釜みたいなものです。重さが30kg以上あります。使用した器具を130℃の高圧蒸気で滅菌します。耳鼻科は使う器具が多いので、洗って滅菌するスタッフは大変です。

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ENTくん(仮)/あたまくん(仮)
当院をまもる小人です。院内にたくさん貼ってあるテプラシールを見て回るのが好きなようです。
名前はありませんが、院長は「ENT(えんと)くん」、スタッフは「あたまくん」と呼んでいます。
施設基準
- 保険医療機関
- 生活保護法指定医療機関
- 被爆者一般疾病医療機関